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Jul 11
1.EARSを追加します 2.DEに追加します  ※アンマウントや削除の必要は有りません 3.AlignCDを入れてCDブートします (データを書く前の方が処理時間が速いので早めにやりましょう) 4.AlignがEARSを未対処と診断するので実行します データが無ければ1HDDに1分も掛かりません データがあると相応の時間がかかりますがデータが消えることはありません(実証済み) ※RAIDカードや拡張カードでも大抵認識します(認識しないなら一時的にサウスブリッジに差しましょう、危険はありません) 当たり前ですが、すでにAlign対処済みのHDDは「対処済み」マークが出るので何度実行しても支障はでません このチェック機能でAlign化してあるかを確認できます パテ切りをしない限り何度フォーマットしてもAlignは不要です(WDの公式の説明の通りです) しかしWHSで採用された新しいディスク管理のDE:Drive Extender(ドライブエクステンダー)はHDD追加時にパーティションを切り直します したがって別のシステムで行ったAlign化がキャンセルされます、その結果 ・WHSでEARSを利用する場合は、WHSに実装した状態でAlignしないといけない という事になっています、これがXPや2003ならディスク管理で「形式の異なるデ ィスクのインポート」で空いてるドライブ に割り当てられAlignは不要ですが、DEではこれができません 失敗例:DEにEARSを追加してWHSを停止し、XPやVista(7)等の別のPCに差してEARSを抜いて別のPCに接続してAlign化してWHSに戻す 結局WHSの場合DEの仕様によりWHSに差し、且つDEに追加した状態でAlignしない限りWHSでは4K低速病が発生します Windows Home Server その9